再生医療の力、PRP療法

再生医療の力、PRP療法

東京から ユニバーシアード日本代表 400MH 千葉選手(順天堂大学体育学部大学院生)がアキレス腱炎治療に名古屋のクリニックを訪れました。

現在、強い痛みのため練習もできない状態とのことで、PRP療法をトライしていただきました。

現在、順天堂大学大学院、医学研究科で臨床研究を行っていますが、この方法の有効性やプロトコールが確立されれば 故障で引退を余儀なくされるトップアスリートにとって多くの福音になることでしょう。

海外ではタイガーウッズをはじめ 金メダリスト NBAプレーヤー、メジャーリーガーなど世界レベルの選手は 当然のように受けている再生医療治療です。
国内には詳細な情報もなぜか入ってきておらず 現在、アスリートへの治療をどこも行っておりません。

副作用が全くなくドーピング行為でもないこの治療は、必ず国内でも普及すると考えています。

治療時間は、わずか1-2分です。

48秒台の走力を持つ彼が復活すれば ロンドン五輪を目指すことになるでしょう。