피어싱 뒷이야기

피어싱 뒷이야기

春休みということでピアスの患者さまが連日、数多くご来院されます。
クリニックではピアッサーという機器で瞬時に医療用ピアスを装着します。
医療用ピアスは24金張りでロッドが市販のピアスよりも太くなってキレイにピアスホールが開くようになっています。
現在のピアスは先端が各種のジュエリーが装着したファッショナブルなものもあります。

出血したり強い痛みが出現することはありません。
あっという間に装着終了のため ピアッシングを受けられた患者さまはその速さと痛みの少なさ、簡単さに驚かれます。

多い時は1日20名以上のピアッシングを行います。

消毒は・・・
ヒビテンや一般的消毒薬は禁忌です。

なぜなら かえってピアスホールの上皮化を妨げ炎症を起こすことがあるためです。
創傷治療の概念からいっても一般的消毒薬は絶対にお勧めできません。
消毒によってかえって 感染を起こしやすくします。
要注意です!!

ピアスに消毒?本当に必要ですか?
消毒より毎日洗浄したほうが感染防止には有効です。

当院では上皮化を促進するためのビタミンC誘導体を含んだ外用薬を詳報しています。
患者さまへ不安がないように特殊な専用消毒薬とお伝えしてお渡ししています。

未だ、ヒビテンなど消毒薬をピアッシング後も指示されている医療機関があることには驚きます。

創傷治療の概念と理論、臨床は美容医療にも確実に導入されてきているのです。